今話題の輸入壁紙ってどうやって作られているの?

今話題の輸入壁紙っておしゃれなデザインが多いですよね♪

輸入壁紙の中でもフリース素材は、貼ってはがせる壁紙として国内でも脚光を浴びてきました。

でも

どうやって壁紙を作っているか
気になりますよね!!

eco_studio_4

そこで今日は、
スウェーデンの老舗ブランド
BORAS TAPETER (ボラスタペーター)
eco wallpaper(エコウォールペーパー)
の製造方法を元にご紹介しますね♪

B02   B01

ー素材についてー

壁紙と言っても素材もいろいろ。
貼ってはがせる壁紙はフリース素材だけ。

フリース(不織布) ◯
※繊維と繊維をおらずにシート状にした布のこと。(ビニールクロスや紙素材はNG  )

ボラスタペーターとエコも
フリース素材を使用。

製造方法

boras01

スウェーデンの工場。

ん、

なにやらカッコイイ機械だ。

でも操作が複雑そう・・・(*´σー`)

IMG_4264

どうやって製造しているかと言いますと。

boras33

デザインの元はこれ!!

ローラーになったハンコ版で
不織布の原紙に直接グラビア印刷していくんです!!

スクリーンショット 2013-05-31 14.33.56
すごいですね~( ´艸`)

blogg boråstapeter 8
色は人間の手で混合させて
色を付けていくんだって!!

10986120_1578903995686513_1382906630_n

まさに、プロの技ですね!

eco_studio_18

色付けした壁紙は
こんな感じに完成していきます。

こちらの壁紙は、ecoのhappyという壁紙ですね!!可愛い〜

スクリーンショット 2015-07-27 12.58.24

写真でお分かりのようにめっちゃ早いです。

ばーーーって巻きつけていきます。

スクリーンショット 2015-07-27 13.00.31

完成!!!!

boras02

そして
10m単位にカットして商品化されます。

IMG_1629

こうして、いろんな方が関わりながら
私たちの元に届くんですね♡

Inspirationsresa-Creative-Collectives-Sweden-2015-1 vastgergotland2

壁紙革命〜賃貸でもおしゃれに〜